自然ゆたかないすみの美味しい楽しい暮らし。

どんな魅力がある?子連れ夫婦がいすみ市移住に適している5つの理由

こんにちは!週間いすみライターのひもりです。

自然豊かな田舎に興味があって、いすみ市への移住に興味あるが、実際どういったところなのか気になる方も多いのではないでしょうか?

ネットで調べてみても、いっぱいありすぎて分からないし…

そこで、今回はいすみ市に移住して1年が経つ私が、いすみ市の魅力に触れるとともに、移住に適しているポイントをまとめてみました。

田舎移住に興味持たれている方は、ぜひご参考にしてください。

いすみ市ってどこにあるの?

いすみ市は千葉県房総半島の東南部に位置しており、東京から特急の電車で70分。
車の場合はアクアラインを渡り、圏央道と国道で70分と、東京からアクセスしやすいのが特徴です。

また、東京から比較的近いことから、豊かな自然を求めている多くの老若男女が移住してきます。

いすみ市では「行ってみたいまち、住みたいまち、子供に優しいまち、高齢者が住みやすいまち」を目指してまちづくりをしています。

いすみ市

いすみ市への移住が注目されている4つの理由

子育て支援が魅力的

いすみ市では、子育てをされている方やこれから子育てをする方のために、「子育てガイドブック」を作成し配布しています。

このガイドブックでは、いすみ市の子育てサービスを知り、妊娠・誕生・施設・制度など「子育てに関する様々な情報」を分かりやすくまとめてあります。

誰もが安心して子どもを生み、健やかに育てることができるような、まちづくりにも取り組んでいるのです。

仕事の支援が手厚い

都心部のように職種や仕事の豊富さに勝ることができないのは実情です。

しかし、いすみ市では、古民家を使ったカフェやパン屋さんなど、いすみの食材を生かした仕事を自らつくりだしやす環境があります。

小さく仕事を作ってみたい方は、市からの創業支援金があるので、低リスクで始めることも可能です。

起業する方以外の方のために、いつでもどこでも働けるライフスタイルを送れるような、WEB関連の仕事を支援するコワーキングコミュニティhinodeもあります。
hinode
▲コワーキングコミュニティhinode

補助金の種類が豊富

  • 不妊治療をされているご夫婦の経済的な負担を軽減するための、不妊治療に要した医療費の一部を助成。
  • 家庭における生活の安定と、地代の社会を担う児童の健全な育成及び資質の向上を図ることを目的とした、児童を養育している方に支給する手当。
  • ひとり親家庭等の方が安心して病院などで受診できるよう医療費の助成。
  • 高校生が保険診療を受けた際に、医療費から自己負担金を差し引いた額の助成。
  • 市内で創業された方に対し、下記の創業支援にかかる補助金等を交付。
  • JR外房線を利用する通勤者や通学者に対し、特急料金券の購入に要する費用の補助金の交付。

など、子どもの医療費から大人の通勤まで、様々なかたちで市からの援助を受けることができます。

物件が探しやすい

いすみ市では、移住希望者が物件を探しやすいようにWEB上に「空き家バンク」というサービスがあります。

空き家バンクでは、居住していない戸建て住宅を所有し、賃貸物件として提供してくれる方から
市内へ移住・定住等を目的として空き家の利用を希望する方に対して紹介を行うマッチングシステムです。

他にも、田舎暮らしを希望する都市生活者等がいすみ市へ定住をするために必要な情報提供、支援を行っている「いすみ市定住促進協議会」もあります。

移住体験プログラムがある

移住・二地域居住を考えている方を対象に、いすみ市では体験プログラムや各種セミナーを企画しています。

最近では、1週間以内で市内に滞在していただく「お試し居住」を実施されました。

「お試し居住は」本格的な移住の前に、宿泊体験ができるプログラムです。
新しい生活を始める前に地域を知っていただき、移住後の生活イメージを具体的にすることができます。

現地を実際に見たり、移住されて来られた方のお話しを聞くことによって、より身近にいすみ市を知ることが可能です。

移住
画像元:いすみ暮らしサロン

少しでもいすみ市への移住に興味がある方へ

「田舎に住んでみたいけど、どうやって住むところを探そう?」
「地域になじめるか心配…」
と、新しい場所で生活を始めることが不安な人に対して
市民と市役所職員がペアになり様々な相談に対応する、移住相談案内所が開催されています。

基本の受付は
日曜日 9:30~14:30
hinode (千葉県いすみ市深堀1712-1)
電話番号 0470-64-6757
となっています。

また平日のお問い合わせについては
いすみ市役所水産商工課 移住・創業支援室(TEL 0470-62-1332)
で行っているので、ぜひ連絡してみてはいかがでしょうか?

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

檜森和也 by
webメディア運営会社インターンを経験を経て、フリーライター・フリーWEBデザイナーとして活動。週刊いすみでは、いすみ市の情報を分かりやすく、読者に届けていきます。食べることが好きです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です